maiami360°

1人旅ブログです

カナダ1人旅【1日目】成田からナイアガラへ②

トロントの空港から市内へ

成田空港を19:40に出発、

トロントのピアソン国際空港に18:35頃到着した、時差は-13時間。

f:id:maiami360kun:20170604192346j:image

UP EXPで市内まで行く。

UP EXPの看板をおっかけて乗り場まで行った。

 
f:id:maiami360kun:20170604191042j:image

改札は無い、ネットで予約して届いたメールを印刷してきたのでそのまま停まっていた電車に乗り込んだ。

 
f:id:maiami360kun:20170604191814j:image

市内へ向かって出発すると、車掌さん?がチケットの確認に来たので印刷してきたものを見せた。

「次のページは?」と言われた。

 

どうやら予約したとき届いたメールのPDFを開いてQRをピッとしてもらえば良いようだ。

 

でもまだSIMを入れ換えていないから開けない…、

 

車掌さんが待っている…、あたふたした。

 

「Wi-Fiアルヨ」

隣の頭の良さそうな、メガネでスポーツ刈りの中国人が教えてくれた。

 
f:id:maiami360kun:20170604192208j:image

Wi-Fiに接続してQRをピッとして貰い、僕だけでなく周りの人達もほっとした様子。

 
f:id:maiami360kun:20170604191237j:image

なんだかこの国にいる人達は優しそうだなと思った。

 

 

カナダ1人旅!【1日目】 成田からナイアガラへ①

まずは成田からトロントへ

2017年5月16日、15時に成田空港に到着した。

 
f:id:maiami360kun:20170603203749j:image

機械でセルフチェックインを済ませ、

エア・カナダ 17時半発だからまだあと2時間あるな、と思ってチケットを見ると、19時搭乗と書いてある。

 

あと4時間もあるの!?

 

考えもしなかった、遅延していた。

 

ただでさえ予定だと、その日泊まるナイアガラの宿に到着する時間が遅くて不安だったのに…、

 

予約してあるナイアガラまで行くバス(メガバス)の時間にも間に合わない、

 

調べてみたら、メガバスは予約時間の変更が可能だったので変更して、

宿もBooking.comで予約したが、宿に希望を伝える項目があったので到着が深夜になるとメッセージを送った。

 

そして19時、トロントへ向け出発した。

 

エア・カナダはusbやコンセントがあってスマホの充電ができた、映画も見たいのが多くて思ったほど退屈しなかった。


f:id:maiami360kun:20170603201312j:image

窓の外は月明かりか、と思ったら、


f:id:maiami360kun:20170603201601j:image

窓の下のボタンを押すと、透明なガラスが黒っぽくなって濃さを変えれる!!

知らなかった…、月明かりじゃなくてガラスが黒っぽいだけだった。


f:id:maiami360kun:20170603201232j:image

到着2時間前の機内食、エッグorおかゆ でおかゆを選択、

 

おかゆ をおかずにパンを食べた…。

 

いろんな角度から見たくなる集合場所!アビタ67団地を見てきた!

カナダのモントリオールにあるアビタ67団地は1967年に建てられたようです。

だから67って言うのかな?

 f:id:maiami360kun:20170604193318j:plain

そのデザインは数十年経った今でも斬新で、僕は初めてネットで見たとき、一瞬で好きになって夢中で画像を探しました。

 
f:id:maiami360kun:20170602201406j:image

そんなアビタ67団地を実際に自分の目で観てきました!

 

2017年5月、モントリオールの旧市街のゲストハウスに泊まっていた僕は、その日はアビタ67を見に行くと決めていたので小雨でしたが早朝に出掛けました。

 
f:id:maiami360kun:20170602202758j:image

写真は晴れてた前日のセントローレンス川付近です。

 

ゲストハウスからすぐのセントローレンス川沿いには、クレジットカードで借りれるレンタル自転車があります。

 

そのレンタル自転車に乗り、川沿いの自転車専用レーンを走って行くとなんとアビタ67のある通りの近くまで行けてしまいます。

 
f:id:maiami360kun:20170602202905j:image
赤印がサイクリング出発地点、

グレーの◯がアビタ67団地です

 

僕は橋を渡らないと行けないと思っていて、橋を自転車で走っていたら高速道路でした(^o^;)


f:id:maiami360kun:20170602203335j:image

写真の様に橋の下に道があります。

 

アビタ67には、地図で見ると遠そうでしたが20分もかからないで到着しました。

 

遠くに見えてきたときは「キターーー!!!」とテンションが上がりました(笑)


f:id:maiami360kun:20170602203810j:image

 そして夢中で色々な角度から写真を撮り、帰る頃にはビショビショでした(^^;

あー楽しかった。

 
f:id:maiami360kun:20170602204943j:image
f:id:maiami360kun:20170602205054j:image

 

ロワイヤル・ド・リュクス(Royal de Luxe ロイヤルデラックス) in モントリオール最終日

数年前から見たかったロイヤルデラックスを見に来て、ついに最終日も終了しました、今は宿のベッドの上です。

 
f:id:maiami360kun:20170522111438j:image

巨人(ダイバー)が歩く時の掛け声が頭の中でまだ聴こえています(笑)

最高でした、遠くまで思いきって見に来て良かったです。

一生に残る思い出ができました。

 
f:id:maiami360kun:20170522111636j:image

今日は、前の2日間は別々だった女の子とダイバー、それに犬や船などが一緒にパレードしました。

 

後半ではハーレー軍団と一緒に女の子もゴーグルをしてバイクで走りました!


f:id:maiami360kun:20170522111713j:image

大人しそうな顔をして踊ったりバイクに乗ったり以外と元気です(笑)

 

そして皆帰って行きました。

明日はもう無いのかと思うと寂しいですが満足です。

 
f:id:maiami360kun:20170522111759j:image
写真1000枚ぐらい撮ったのでまた詳しく書こうと思います。

 

今年はフランスでも開催するようです、気になった方はぜひ!

ロワイヤル・ド・リュクス(Royal de Luxe)を見にモントリオールに来てます!

ロワイヤル・ド・リュクス(Royal de Luxe ロイヤルデラックス) in Montreal、3日間開催で2日間見たけど飽きない!


f:id:maiami360kun:20170521114556j:image

巨人と一緒にモントリオールの街中を朝から夕暮れまで歩き周りクタクタ(笑)


f:id:maiami360kun:20170521114650j:image

一日中巨人を動かし続けてる人達も疲れるだろうな💦

巨大だけど巨人の作りや動きやショーとしても細かいところまでよくできてて感動した。


f:id:maiami360kun:20170521115121j:image

明日の最終日も一緒に街中を歩く!

日本三大花火大会を見に行った私の比較とオススメ

が日本三大花火大会と呼ばれています。

 

・どれか見に行くなら、オススメはズバリ長岡まつり大花火大会!

三大花火大会を見に行った私の個人的なオススメは、総合的に考えると長岡まつり大花火大会です。

今からその理由を説明します。

 

・見やすさの比較

1番花火が見やすかったのは長岡まつり大花火大会です。

有料席ではなくてもとても良い場所で見れました。私は当日の11時頃に場所取りに行ったのですが、まだ空いている場所が多かったです。

 

大曲の花火は広大な有料席がありますがチケットは当たりにくく、私は抽選にハズれたのですが一緒に行く人が当たったので有料のイス席で見れました。

 

有料席だったのでもちろん花火は良く見えましたが、無料で見る場合は、自由席は有料席に比べて狭く端の方なのであまり良い場所では無さそうでした。

しかも2017年からは自由席も当日払いの有料になるようです。

 

土浦全国花火競技大会は、有料席の近くは歩くのも大変なほど混んでいて、無料で見れる良い場所は見つからず、有料席から結構離れた畑の土手に座って見ました。

 

・花火の比較

1番圧倒されたのは大曲の花火です。

これでもかと言う程に連続で上がるラストの花火に大曲の花火にかける誇りと気合いを感じました。

 

しかし長岡の花火も負けていませんでした。

幅2kmの視界に収まらないほどのスケールの花火に感動して、私は口がポカーンと開きっぱなしになっていました。

 

土浦の花火を私が見に行ったのは2013年ですが、その年は小雨が降っていて、雲や花火で発生した煙で花火が隠れてしまうことがありました。

なので私は土浦の花火を正確には比較できません。

 

・アクセスやその他の比較

関東に住んでいる場合になりますが、

まず土浦の花火は電車で行けるので行きやすいです。

 

次に長岡の花火ですが、電車なら当日でも行けると思いますし、私は車で前日の夜に出発して朝には打ち上げ場所近くに到着して漫画喫茶で休憩しました。

漫画喫茶の駐車場を1日1000円で貸し出していたのでそのまま花火が終わるまで停めていました。

 

そして大曲の花火ですが、日帰りできる秋田近辺にお住まいの方なら問題無いのかもしれませんが、

まず、2ヶ月前の時点で泊まれる場所が見つかりませんでした。

大曲で花火を見た後に泊まれる範囲にある手頃なホテルはどこも満室でした。

私はAir bnbでなんとか見つけた、秋田駅からバスで移動した場所にあるアパートの一室に泊まりました。

因みにラブホテルでも探してみたら、1ヶ月前から予約を受付るところがありました。

 

Suicaが使えませんでした。

秋田駅周辺に泊まる場合などは、大曲駅に行くときにSuicaが使えないので、秋田駅の改札の近くで臨時の往復券を販売していたので購入した方が良いです。

 

飲食店がどこも満席

秋田駅の近くに大きな なまはげ の看板の秋田料理を食べれるお店があったのですが満席、他の秋田料理が食べれそうな飲食店も満席、食事できるお店を探してさ迷っている人達をチラホラ見かけました。

私は焼鳥屋で食事をしましが、焼き物はかなり待つと言われました。

 

・まとめ

という訳で、大曲の花火はとても感動するのですがハードルが結構高いので、秋田近辺にお住まいの方以外には私は有料席でなくてもスケールの大きな花火が見れる長岡の花火をオススメします!

話のネタが欲しければインドへ行け!僕がインド1人旅で体験したアレコレ その①

僕の初めての海外旅行はインドでした、そしてトラウマになりました…。

帰国後はテレビでインドっぽい映像を見たり、カレーなどの香辛料の香りを嗅いだりすると気持ちが悪くなりました。

二度とインドになんか行くものか! と思いました。

 

ももう10年経ち、またあの怪しくエネルギッシュであり得ない出来事が起こる国を旅したくなってます。

そんな僕のインド1人旅の思い出を紹介します。

 

・優しい悪党

デリーに到着した私は空腹だったのですが入りやすそうな飲食店が無くウロウロしていました。

そんなとき声を掛けてきた日本語が少し喋れる若いインド人に私は「ご飯を食べたい」と言いました。

すると直ぐ近くにいい店があるから付いてこいと言われ、彼には日本人の彼女がいて日本からお金を送ってもらっているという話を聞かされながら、直ぐじゃないじゃん、もう30分歩いてるよと思ったところでカレー屋に到着しました。

 

コーラを飲みながら彼とカレーを(ダジャレではない)食べていると何故か彼の友達という男が現れ一緒に食べ始め、何故か全部僕の奢りでした。

 

そして後から現れたインド人はマリファナの紹介を始めました。

「とても質が良くて安い、おまえは歯がボロボロだ、ドラッグやってるんだろ、もちろん買うよな?」

 

僕はただのすきっ歯です…。

I am just a clearance tooth.

 

「 買え!」

「いらない」

「何故だ!」

を何度も繰り返し彼はやっと諦め、親切に帰りのオートリキシャーを呼んでくれました。

 

オートリキシャーの後部座席にまず最初のインド人が乗り込み、僕が乗り、最後に後から現れたインド人が乗り込みました。

 

オートリキシャーは走りだし、気が付いたら僕はもう逃げれません。

マリファナを勧めてきたインド人がガイド料を払えと言いだし、電話をしてるヘタな芝居をして、「怖い仲間をたくさん呼んだ、払わないとボコボコだぞ」と僕のほっぺをペチペチしながら脅してきます。

正直、迫力が無く怖くはありませんでした。

 

最初のインド人と運転手は見て見ぬふり、

僕が「ガイドなんてしてもらってない、ノー、ノーマネー」と言っても埒が明かず、

1時間ほどリキシャーは走り続け、

僕が根負けしてポケットからインドの札(日本円で8000円分ぐらい)を取り出すと、その瞬間奪われました。

 

僕は数ヵ所にお金を分けて持っていたのですが、

「 それはオールマニーだ、これでは今夜ホテルに泊まれない!」

と言ったら

「しょうがないなー」といくらか返金してくれ適当な宿の前に下ろして くれました。

 

僕はうかつにも

「なんだ優しい人じゃん!」

と思ってしまいました(笑)